今年の入試は定員厳格化の影響もあり、
例年以上に関関同立に不合格になってしまって
滑り止めの産近甲龍に進学することになった人も多いでしょう。

心の中でこれでいいんかな?
もう1回受験したいなと思っている人も多いはず。

実際、滑り止めの大学に入学後に
仮面浪人になる大学1回生も1クラスに1人か2人はいます。

ちなみに仮面浪人っていうのは大学に通いながら、
来年の大学受験の勉強をする人のことですが、
仮面浪人で関関同立に合格できるか?

前期で取れる単位をほぼフルで取って、
大学の後期試験は捨てるぐらいの勢いでいかないと厳しいでしょう。

大学の試験っていうのは
大体7月後半に前期試験、1月後半に後期試験があります。

1回生の場合、
前期試験はいわゆる一般教養科目と語学の試験が大半で
専門科目はほとんどが後期試験です

となると、仮に通年で48単位履修したとすると、
前期でフルで単位を取得したとして20単位程度。

しかし、1回生の時は情報がない分、
地雷と呼ばれる科目を取ってしまい、
履修で失敗しやすいので、単位を1つか2つを落とす人が
ほとんどです。

前期で16単位~18単位取れたらまずまずというところ。

後期試験で残り28単位を取らないといけません。
とは言え、この後期試験っていうのは、
入試直前の時期で大学に行ってる場合ではないです。

後期試験は捨てないことには、大学受験するのは相当キツイです。

となると、7月の前期試験は最低限フルで単位を取っておかないと
仮面浪人を失敗した時に、4年で卒業するのがしんどくなります。
2回生は16単位でスタートして残り3年で108単位は取らないといけなくなる。

4年は就活で授業に出られなくなるんで、
2回、3回で90単位は取らないとキツイです。

夏までは受験勉強しつつ
7月半ばから31日までは大学の前期試験の勉強に集中。
8月からの半年は完全受験モードで大学に通うのをやめて、
受験勉強に集中して下さい。

そうすれば十分関関同立なら合格できると思います。

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