関大でも補欠合格者制度というのがあります。
ただし、前期試験の全学部日程と個別日程のみで
後期やセンター利用入試には補欠合格はありません。

※詳しいことは必ず関大に直接問い合わせるようにして下さい。

補欠合格は、合格者の入学手続きに欠員が生じそうな場合に
合格となるみたいです。

補欠合格候補者発表日は
2018年2月16日(金)

この時、本人宛に郵送される不合格通知とともに
補欠合格候補者であることを通知されるそうです。

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正式な補欠合格発表日は
1回目2018年2月26日(月)

2回目2018年3月25日(日)

関大の補欠合格候補者になって、
受かるかどうかは正直言って
その年の状況にもよるんで分かりません。

参考に補欠制度が2016年から正式に始まった関学では、
初年度の2016年は国公立に進学した生徒が少なかったせいか
ほとんどが不合格になったという話です。

ですので、
関大補欠やから多分受かるわと思って遊んでしまうと
後で泣きを見ることもあり得ます。

実際に以下のようになることが考えられます。

  • 関大補欠不合格→1年浪人、もう1年勉強
  • 関大補欠不合格→滑り止めの産近甲龍へ進学
  • 関大補欠不合格→センター利用で摂神追桃へ進学
  • 関大補欠不合格→関大後期で見事合格

ですので、
補欠合格は受かっていないものとして考えて、
後期に向けて勉強をするなど準備をしておくことが重要。

滑り止めの大学の入学手続きについても締め切りなどを必ず確認して
準備を万全にしておくことが重要です。

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