近畿大学(近大)合格者数高校別ランキング2018

  • 1位  鳳(大阪)115名
  • 2位 和泉(大阪)99名
  • 3位 清教学園(大阪)98名
  • 4位 清風(大阪)85名
  • 5位 桃山学院(大阪)80名
  • 6位 箕面(大阪)75名
  • 7位 泉陽(大阪)71名
  • 8位 八尾(大阪)65名
  • 9位 浪速(大阪)63名
  • 10位 岸和田(大阪)58名

出典 サンデー毎日2018/3/4号より

総評

近大は5年連続志願者数NO.1を達成し、
東海・北陸・九州・中国・四国・北海道の受験生が年々増えており、
全国区になり、難易度は今年さらにワンランク上がったと予想される。

合格者数上位校も準トップの進学校が軒並みランクインするようになり、
特に大阪・兵庫の受験生は関関同立+近大を併願する生徒が非常に多い。

まだ関大と近大でやや差はあるものの、
産近甲龍では頭一つ抜けて来ており、
関関同立の仲間入りするする日は近いかもしれない。

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※2017年

※2月入試のみ、後期入試は含まない

今年の志願者数においても12万人を超え
ますます勢いに乗る近大。

例年よりも上位に入る高校のレベルが明らかに
上がってきている。

1位 桃山学院(大阪)105名

2位 和泉(大阪)86名

3位 清風(大阪)85名

4位 清教学園(大阪)76名

5位 泉陽(大阪) 75名

5位 大阪桐蔭(大阪) 75名

7位 東播磨(兵庫) 72名

8位 三島(大阪) 71名

9位 郡山(大阪) 69名

10位 富田林(大阪) 64名

10位  明星(大阪) 64名

総評

今年10位以内に入った高校のうち
清風、明星、大阪桐蔭、清教学園・桃山学院と
偏差値65前後の私立準トップの進学校がズラリ。

去年と比べても明らかに出身高校のレベルが上がってきており、
産近甲龍の中でも近大が圧倒的になっている。

昨年1位の泉陽は5位まで転落、昨年3位の富田林は10位に転落し、
公立高校は全体的に順位を下げている。

関関同立と甲南や龍谷でなく、ここ最近は近大を併願する受験生がかなり増えており、
偏差値も急上昇。

関関同立近や関西難関5私大と呼ばれる日はかなり近いかもしれない。

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