立命館大学の後期分割入試が3/7に実施されます。

立命館の後期分割入試は競争率こそ高いものの、
正直意外と穴場で前期試験で産近甲龍に落ちた受験生でも
後期で立命に受かる子が意外と多いです。

理由は、以下の2点が大きいですね。

●後期は英語+現代文で選択科目と古典がない
(※法学部・経済学部を除く)

●立命の英語は文法問題が多いので、会話文+文法・語法で満点前後を取れれば、
長文の正解率が5割でも7割5分~8割は点数が取れる

特に、社会が間に合わなかったり、最後の方が万全でなかった
現役生が非常に多いと思います。

立命後期は社会なしで古文もないし、英語は文法・語法・会話文で点が取れれば、
かなり有利な展開が望めます。

英語90点/120点+現代文70点/100点の160点/220点
合計で取れれば、ほとんどの学部で合格します。

特に、英語が勝負で英語で出来れば8割の96点取れるようにした方がいいでしょう。

文法・語法・会話文は今から入試までの3週間で
まだまだ得点を上げることが可能なので、
最低文法・語法の使い慣れた参考書を1冊完璧に仕上げて、
立命館の英語の過去問を何度も繰り返してください。

たとえ前期試験全滅だったとしても、
まだまだあきらめないでください。

関大・甲南・近大・龍谷が前期不合格でも立命館の後期分割で受かった生徒が
毎年何人もいるんで、逆転のチャンスはあなたにもあります。

最後まで頑張って下さい。

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